20世紀少年 ~ 大阪万博ノスタルジー

今まで見れずにいた、見たいと思っていた20世紀少年、TUTAYAのDVD4枚1,000円を利用してまとめて借りて一気に見た。
おもろいな~。
まあ、原作まったく知らんので、気楽に楽しめた。

主人公の生きた時代が全く僕とリンクするので、何とも言えない不思議な感覚も。

万博、なんと日帰り!で行ったんだよね。5年生の夏休みだったと思う。
日帰りだから、アメリカ館とかソ連館とかははなからあきらめて、聞いたこともないようなところばっかり見てた。
並ぶのに飽きて、父と姉が白いトラをなんとか館へ見に行くというのに、行かないで待ってると、炎天下一人でじっとうずくまってた。

子どもが一人でいたら、不審がって声かけられるよね。どうしたのとか、日射病になるよとか。
確かに熱かった。置いてく親も親だが。

そのせいか、帰りの新幹線で、夕食のハンバーグ弁当を食べてる最中に吐いてしまった。
父は後始末で大変だったろう。姉さんは弁当が食べれなくなってすごく怒ってた。

当時普通のフィルムをハーフで撮れる(1枚分のフィルムに2枚撮影できる)コンパクトカメラが流行ってて、いわゆるバカチョンで、それで夕方撮った太陽の塔の写真が、目からビームが出ててめちゃくちゃかっこよくて。

ノスタルジーやな~。
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